エコで起業!女社長の日常生活
エコロジーな製品を開発販売する株式会社エコノワ社長のブログ。『経営』『環境問題』『子育て(教育)』『旅』などシングルマザーでもある花緒理の日常生活です。
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エコノワ社長

Author:エコノワ社長
2008年3月3日に創業した株式会社エコノワの代表:武藤花緒理(むとうかおり)です。 経営者の卵として、日々奮闘する傍ら、シングルマザーとして中学生の息子の教育や子育て(=親育ち!?)にも、日々奮闘中。 『経営』 『環境問題』 『子育て(教育)』 『旅(個人の趣味)』などについて、綴っています。

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先日イタリアで原発最開発の是非を問う国民投票で、90%以上の国民が【原発反対】表を投じ、イタリアでは今後も原発が作られることはなくなったそうです。

元々イタリアでは原発はなく、今回は原発を再度開発するかどうか?を国民に問うものだったそう。

日本でも脱原発の流れが大きくなってきていますし、夏を目前に控え、節電の声も大きくなってきました。

エコノワは3LDKの賃貸マンションに事務所を構えています。

商品の発送は主に岐阜県内にある物流センターから行っているため、全在庫が事務所にあるわけではありません。

スタッフは私を含め4名。

そして、電気料金の月額は3,000円台です。

冬の暖房はガスストーブ。

昨年の猛暑だった7月8月も4,000円以下の電気料金。

私は一人6畳の社長室に納まっていますが、そこにあるのは壁掛けの扇風機1台。

真夏でも室内気温35度までなら、扇風機だけで無問題です。

まぁ、化粧崩れは著しいのですが…(笑)

さて、ここまで少ない電気料金ですがそれを更に下げるため、自家発電を考えています。

…が、月4,000円にも満たない電気料金のため、高額なソーラーパネルや風力発電機に充電器…と考えると、超オーバーコストになるので、現在検討中。

ソーラーチャージャーだけ購入し、天気の良い日だけ自分のパソコンを動かす…

1万円ほどでソーラーチャージャーは手に入るようですが、天気の良い日の1台のパソコン電力…いつ回収できるのでしょうか?

ほぼ自己満足の世界ですね…(笑)


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先日、日テレで世界4カ国のエコな地域を訪ねるという番組がやっていました。

番組のCMで相葉くんがブータンに行くというので、嵐の中では一番素敵(だと思う)相葉くんと私が今最も行きたい国であるブータンということでバッチリ録画(^-^*)

さてその番組では相葉くんの前に、キューバがエコな国!ということで紹介されていました。

キューバは言わずと知れた社会主義国で、カストロさんが先日引退されるまでアメリカ(というか資本主義)と一線を画した政策で国づくりを行ってきた国。

そこでカストロさんが実際行った様々な政策は今の私達が見習うことがたくさんあります。

輸入に頼らず、結果農薬などを使わない農業を推進したり、できる限り石油を使わないエネルギー政策を推進したり…

しかし番組ではキューバの生活を全てエコに結びつけて報道していました。

使い捨てライターの修理やさんや、古い車、電気のついていないレストランで食事をする姿…

しかし彼らは『環境保全のため』にやっているのか?と言うとちょっと疑問が残ります。

使い捨てライターの修理代より安い使い捨てライターが売っていたら?

果たして『修理やがあるんだから新しいものなんて必要ないよ』と言うでしょうか?

支給されるエコ電球(各家庭に1個だけ支給らしい)の他に安い白熱球が買えるお金が手元にあったら、電球1個の暮らしを彼らは続けるでしょうか?

電気が充分供給され、停電の心配もなく、電気代も払える経済力があったら、電気のほとんどない薄暗いレストランのままでしょうか?

勿論、エコを考えた政策もキューバ的には考えていると思います。

しかし、キューバはブータンと違いTVで放映されていた現状は決して『環境保全』から生まれたものではなく『モノ不足』の状況が生み出したものがほとんどです。

ブータンは本当に素晴らしい政策と素晴らしい国民の姿がそこにありましたが、キューバの報道には疑問をぬぐい切れません。

情報を発信する側として情報の収集とともに大切なのはそれをどう発信するか?です。

エコにつなげたい気持ちは分かりますが、今キューバの現状は本当に大変な状況(だそう)です。

(ただ、根っからのラテン系のためみんな陽気で大変そうには映らない…)

TVを見る側もメディアの発信する情報を全て正しいと思って受け入れると本当のことが見えなくなります。

今回はTV制作側の情報収集と発信の問題、そして私達がメディアを情報元として入れるときに注意したいこと…

一つの番組で深く考えさせられました。




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