エコで起業!女社長の日常生活
エコロジーな製品を開発販売する株式会社エコノワ社長のブログ。『経営』『環境問題』『子育て(教育)』『旅』などシングルマザーでもある花緒理の日常生活です。
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エコノワ社長

Author:エコノワ社長
2008年3月3日に創業した株式会社エコノワの代表:武藤花緒理(むとうかおり)です。 経営者の卵として、日々奮闘する傍ら、シングルマザーとして中学生の息子の教育や子育て(=親育ち!?)にも、日々奮闘中。 『経営』 『環境問題』 『子育て(教育)』 『旅(個人の趣味)』などについて、綴っています。

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昨日(10月30日)夕方のBSアジアクロスロード

≪落ちこぼれをなくしたい・香港の小学校の挑戦≫

を見た。



概要はこうだ。


香港のとある公立学校。

ここの生徒達の中に、宿題をなかなか提出せず、落ちこぼれていく子ども達がいるという。

調べてみると彼らの家庭の多くは貧しい。

貧しい家庭の子どもは、勉強にも身が入らず、どうしても落ちこぼれる傾向にあるという。

そこで、校長先生は考えた。

宿題をしてきた子にご褒美をやるのだ。

しかし、このご褒美、良くありがちな文具など子どものものではなく、豆の缶詰やラーメンなどの食材である。

子どもが宿題をして、家計を助けるという仕組みになっている。


さらに、もっとも貧しい4人の生徒に対しては、廃品回収などをして現金収入を得て、それを家計の足しにしている。




現在、その日の食事すら満足に取れない家庭の子どもたちが香港には多いという。


私が香港に良く行っていたのは20年近く前。


香港は100万ドルの夜景がきらめき、世界の富が集まり、しかしその裏の泥臭さなど、私の大好きな場所のひとつだった。


その香港が今、金融危機のあおりで貧富の差がさらにひどくなっているという。



しかし金融危機とは言え、香港は香港。


この番組を見た人たちからの寄付が多く集まり、ご褒美の資金は全く問題なく集まっているそうだ。



その学校の校長先生は、様々な人から話を聞き、あらゆる可能性を検討し、この活動に踏み切ったと言う。


コレがベストな方法でないことを分かっているともコメントしていた。



しかし、この活動により、貧しい子ども達が宿題を忘れることもなく、そのために家や学校で叱られることも減り、効果は絶大だと言う。



考えるより生むが易し



無謀な行動は周りに迷惑をかけるが、その根底に志があれば、必ずそれは良い方向へと向かってくれる。




たった一人の小さなアイデアが、世の中に平和をもたらすことがある。




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ここのところ、農業に関する情報を収集している。


私の中では、


≪オーガニック(無農薬、無化学肥料)の農作物≫





≪日本の食糧自給率を上げる≫



ということがテーマになりつつある。



有機栽培をする農家が多くなってきたとは言え、まだまだ…という状況であると思う。



私は岐阜に住んでいるので、できる限り岐阜県産のものを口にしたい。



そこで、岐阜の有機農業を調べてみた。



すると、≪ぎふクリーン農業≫というサイトがあったので調べてみると、クリーン農業を実践する農家の一覧が出てきた。



『おっ、岐阜で有機栽培をしている農家が検索できる!』


と、思い調べてみると…




農薬使用回数10回


化学肥料使用回数8回



なども文字が…



おかしいと思い、再度≪クリーン農業≫の定義を調べると、ナント通常の敢行栽培より

農薬や化学肥料を30%削減していれば、クリーン農業

と言えるそうだ。



驚いたのは、岐阜の名産品である柿のとある栽培者(クリーン栽培農家)のデータを見ると、


農薬 16回

化学肥料 15回



だと(; ̄ □ ̄)_




農業のこと知らないから、農薬の通常の使用回数なんて知らない。



しっかし、驚いた。



これで、クリーン農業だって。




調べてみると、ここの一覧にある農家の人たちの中から、農薬・化学肥料共に0(ゼロ)という農家を見つけることはほぼなかった。




もちろん、ここに記載されていない農家で有機栽培をしている農家もきっとあるだろう。



ちょっと、知人を通して、そういう農家を探してみようという気になった。



おいしいオーガニックの野菜でも、遠いところの野菜よりやっぱり近くがいいから。




食料自給率共々、有機栽培の発展もまだまだ遠い道のりのようだ。












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