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エコで起業!女社長の日常生活
エコロジーな製品を開発販売する株式会社エコノワ社長のブログ。『経営』『環境問題』『子育て(教育)』『旅』などシングルマザーでもある花緒理の日常生活です。
プロフィール

エコノワ社長

Author:エコノワ社長
2008年3月3日に創業した株式会社エコノワの代表:武藤花緒理(むとうかおり)です。 経営者の卵として、日々奮闘する傍ら、シングルマザーとして中学生の息子の教育や子育て(=親育ち!?)にも、日々奮闘中。 『経営』 『環境問題』 『子育て(教育)』 『旅(個人の趣味)』などについて、綴っています。

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私は、小阪裕司先生率いる


『ワクワク系マーケティング実践会』


という会に入っています。


入会してかれこれ8年近く経っているでしょうか。



そして、先日『集客請負人』こと、平賀先生の会員にもなりました。


インターネットのマーケティングを主でやってらしゃるのですが、ネットの世界がよく見えていない私には、プロの指南役が必要と思ってのことです。



平賀先生は、メールで色々と相談に乗ってくれます。



ホームページの作り方から、集客の仕方まで。



そこで、ホームページへの集客の方法を相談すると…



『ブログと、できればFacebookをやって下さい』



と言われました。



ブログは、FC2のブログを既にやっていたのですが、美容師さん向けのもの…ということで、新たにアメブロを始めることにしました。



さて、ブログは分かるけど、Facebookってなんじゃい?



と思い、検索しているとmixiのようなものだという。



…が、今までアナログ生活だったので、mixiのことをよく知らない。



でも、なんでも言われたことはやってみよう!!


精神で、本日Facebookも登録♪(o ̄∇ ̄)/



すると…



どこかの昼の番組じゃないけど、


『友達の友達はみな友達♪』


な感じで、友達が増えていく…(笑)




ツイッターと違うのは、プロフィールがかなり詳しく書けるということ。



結構みなさん、実名で生年月日から出身校まで公表してます。



趣味とか、好きな本とか、好きな映画とか…



流石に、宗教とか政治とかの記載してる人はまずいないけど…



これは、国民性でしょうね。



アメリカだと当たり前だから。



まぁ、とにかくめっちゃ個人情報満載で露出しているんだけど、逆にとても紳士的になれますね。



コチラも信頼できるし、相手にも信頼されやすい。




ブログ


メルマガ


ツイッター


Facebook



これ、全部やってたら一日終わってしまうけど、さて私はどうやって活用しようか???




ツイッターはじめて今現在737人の方にフォローもらっていますが、これからどうなるんでしょう?



でも、ツイッターからブログ見てくれる人もいるしね…



商売で集客する際、入り口は多いほうがいい。



と言われてるのと同じなんでしょうけど。



とにかく、つぶやいたりブログったりしながら、検証してみます♪(o ̄∇ ̄)/




こういうのが、今後美容室さんの役に絶対立てると思うしね♪





株式会社エコノワホームページ



エコノワ製品全部買えます♪《えこのわ本舗》



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3月3日付 日経MJに『今後の消費動向』として



『もっと』より『ちゃんと』



という、消費思考に人々の関心が向いているという記事があった。




贅沢品をほしがる『もっと』、より上を目指す『もっと』、より多くを所有する『もっと』…




今までの経済社会はこの消費者による『もっと』によって形成されていた。




そして、商人側はその『もっと』をより欲しがるような工夫をして販売をしてきた。




しかし今、人々は『もっと』より『ちゃんと』を求めている。




売る側、つくる側は『ちゃんと』した商品を提供しなくてはならないことに、気づかなければいけない。




本日のMJのトップページの本の宣伝のところには、こんな本が紹介されていた。






こんな記事や本を見て、商人は



『これはイカン!もっと欲しがるようなキャッチコピーを考えなくては!』



という思考に陥らないで欲しい。





エコノワの商品を様々な人に紹介すると




『これは売れますよ!』




と言われることが多い。




しかし、なかなかがっつり売れることはない。




でも、しっかり売れている。




商人は、がっつり売れることを夢見て気合を入れるが、『しっかり』『ちゃんと』売れる商品を『ちゃんと』伝えることのほうが、私は大切だと思う。




平たく言うと、『息の長い商品』という言い方も出来る。




今の世の中はとにかく忙しい。




新しい商品を次から次へと出し、ヒットが出たらまた次のヒットを狙う…




作るほうも売るほうも買うほうも、もう息切れしていることが分からないのだろうか?






4月に発売予定のエコトリートメントは開発に取り掛かってから3年近くの年月が経つ。




この商品が1年で息の根が止まるとは考えられないし、そんなことをするつもりはない。






商人は『ちゃんと』考えて、つくり、売る(伝える)ことを見直さなければならないのではないだろうか?






本当に豊かなライフスタイルは、『ちゃんと』からしか生み出されないと思う。









昨日は、販促のカリスママーケッター、マーケティングトルネードの佐藤昌弘氏のセミナーに行って来た。



以前、日本一(コンサル代が)高いコンサルタント…と言っていたときもあった(?過去形か?)けど、実物の佐藤先生は、お高くとまることもなく、セミナーはジーンズ(シャー専用ジーパン履いてた……( ̄∇ ̄;) )にトレーナーという出で立ちで、とってもフレンドリー♪



今回のセミナー会場は先生の事務所の一室。



名古屋駅から近鉄で10分ほどの町、蟹江(かにえ)。




今回から、【ソクラテスメソッドセミナー】という名前が付いているが、去年までは【ライブセミナー】という名前だった。



私はこのセミナー、今回3回目の参加(*^-^)b




本当に素晴らしいセミナーで、内容はというと、参加者の中から何人か(今回8人)から、質問を先生が受ける。




それをライブ感覚で先生がバシ!っと答える。





業種も業態も規模も全く違う人たちが集まって来て、質問の大雑把なものから、具体的なことまで様々…





そんな他業種の意味の分からない質疑応答が役に立つのか???




と思うが、こっれがすっばらしく役に立つ!!!




もぉ、メモしまくりp( ̄o ̄)q






今回私の質問も、受けて頂きました(^▽^)/



まぁ、私の場合そんなに深い質問じゃなかったけど、私にとっては役に立ちました!




でも結局、自分への質問の答えより、他の方の質問の答えのほうが役に立ってるんだけども…f(^ー^;)






佐藤先生!ありがとうございました!!!









生協がディスカウント店(DS)の展開をはじめている。




本日の日経MJのトップ記事だ。




生協のDS展開には、否定的な声も多かったが、背に腹は変えられない…組合員の生活を守る…などの理由で、踏み切ったという。





エコノワのような超零細企業と生協と簡単に比べられるものでもないが、やはりディスカウントという販売方法の選択肢は安易に手を出すべきではないと思う。





結果が全て。売上が好調だから成功!




確かに、会社の経理的側面から見たらそうかもしれない。







しかし、その会社が一番大切にしているものは何なのか? 






本当に真剣に時間をかけて考え、社員全員がそこに意識を向けているだろうか?







脳というのは、楽なほうに楽なほうに考えるものであるらしい。






売上不振→低価格販売





という安易な図式は、最終的に自分の首を絞めることになりかねないのではないだろうか?






気をつけなくてはいけないは、こういう記事を見た小売店だ。





個人事業主や、うちのような零細企業の小売店はこういった記事を見ると





『あぁ?・・・とうとう生協さんもディスカウントはじめたのねぇ?・・・うちもやっぱり安くしないと売れないんだろうか???』





なんて思考回路になることが一番危険。





こんな時こそ、会社やお店にとって一番大切にすべきことは何なのか?





自分たちが会社やお店で実現させたいことは何なのか?






よぉ???????????????く考えて、別の案(知恵)を搾り出すと良い。






本当に価格だけが問題なのか?






なぜ、お客の数が減ったのか?なぜ売上が減ったのか?






不況や近隣の大店舗のせいにしていないだろうか?







天気は変えられないが、雨が降ったら傘をさせばいい、雪が降ったらブーツをはけばいい。






自分以外のせいにして、あきらめる前に己を鏡に映し、身支度を整える。






すると、意外に雨や雪でも楽しめることに気付くかもしれない。








10月16日(金)付け、日経MJの紙面にこんな記事を見つけた。



ドン・キホーテが690円ジーンズ

ドン・キホーテはプライベートブランド(PB=自主企画)を販売すると発表した。(中略)主要小売りで最安値となる690円のジーンズや398円のワインなど、大手スーパーなどのPBに比べて1?3割安く設定。低価格PBを武器に競争力を高める。(中略)690円ジーンズは西友を下回る価格で、メンズ、レディース向け全10種類をそろえた。中国産で原材料や製造方法などを見直し低価格を実現したという。



西友が、つい先日850円ジーンズを発売した。


喜ぶ主婦らの姿を映像で見た。



これらの現象を経営者として、一消費者としてどう見るか?


また、視野を広げて地球の一員としてどう見るか?



物事は見る角度で、全く違うものに見える。


経営者であれば、出来る限り広い視野で物事をとらえなければならないことはお分かりだと思うが、地球規模の幸せという視点から物事を見ることができる経営者(もちろん、経営者でなくてもいいのだが)がどれくらいいるだろうか?



自分や自分の会社からの視点でしか見れないようでは、スーパーでお菓子が欲しいと泣き喚く幼児と同じレベルである。



さて、恐ろしく安いジーンズ。



消費者視点は

『安いのは、何でもありがたいわよ♪』


ってことだろう。



経営者視点だと

『経費をここまで下げて、コレだけ安価なPB商品を開発できるとは素晴らしい!
わが社も、経費を再度見直し、デフレ社会に対抗すべき(云々)…』



安いものを購入したくなる消費者の気持ちも分かる。


そういった消費者の気持ちを経営者は反映させるのが経営だという気持ちも分かる。



しかし、ジーンズが690円になったからとドン・キホーテに感謝する人がどれくらいいるだろうか?

せいぜい、『ラッキー』レベルであろう。



今の日本で、ジーンズを持っておらず、とてもジーンズが欲しかったけれどお金がなくて買えず、やっと690円になったから買えました!


という人は、ほぼ居ないはずだ。



1度視野を広げ、690円の裏側を想像してみてはいかがだろうか?



中国の人々は、時給いくらで働いているのだろうか?

時給800円のはずはない。



彼らは本当に喜んでこの仕事をしているのだろうか?

大変な労働環境の中で働いているのではないだろうか?



染料は、何が使われているのだろうか?

合成の安価な染料(危険な染料であるかもしれない)ではないだろか?



本当に、安いものを作り、安いものを買うことが世の中を豊かにするのだろうか?



明日食べるものもなく、日銭を稼いでなんとか暮らす人々にとって、お米や野菜が安く手に入ることは、ありがたい話である。



しかし、日本の多くの人は薄型液晶TVを持ち、車を1?2台所有し、家族一人一人に部屋があり、ゲームを持つ。



安い買物の裏側を想像する力を発揮したとき、本当に豊かな生活を選択したとき、安いだけで飛びつくことはなくなる。


今反対に、安いものではなく、価格に関係なく生活を心を豊かにするものが売れている。


どちらもOKにしたいところだが、日銭を稼ぎ、辛い労働を強いられている人々がまだまだ多く存在する中国にしわ寄せが行くとしたら、やはり私はこの買物にNOと言いたい。




商品を開発するとき、自身が買物をするとき、1度立ち止まり広い視野に立ち考えて見て欲しい。



本当にこの商品は世の中を、人を豊かにするのか?


この商品を手に入れることで、自分は豊かになるのか?




を。










1992年カナダ。ここであるムーブメントが生まれた。 現在、全世界65カ国に広がっているという。

それが、1年に1日だけ、本当に必要なもの以外何も買わない

『無買日(ムバイデー)Buy Nothing Day』

毎年11月の最後の土曜日に行われる。今年は11月28日(土)

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『100年に1度の大不況だ』と言われ、世界各国では、いかにモノを買わせるか大作戦を行っている。

日本では、【エコカー減税】という名の下に、新車購入大作戦を行い、アメリカでも【エコカー補助金】(ナント1000億ドルもつぎ込んだらしい!?)が始まり、中国でも内需拡大の名の下に、新しい家電製品を購入する人には下取り制度が導入された。

エコカー減税や補助金についてだけでも、意義申したいところだが、今回は【無買日】について話したい。

私たちは毎日毎日、何かを買っている。そして毎日毎日何かを売っている。

過剰消費社会に生まれ育った私たちには、『買わない』という選択肢がないかのように、毎日毎日買物をする。そして、いかに自社(店)の商品を買ってもらうかを日々考える。

いかに、多くの人に多くのモノを買ってもらうか?それが会社(店)の唯一のシゴトであるかのように・・・。

エコノワもモノを売る会社である。モノを売ることを否定はしない。

しかし、考えてみてはいかがだろうか?『買わない』というムーブメントが広がる社会に対し『いかに売るか?』を考えているのはいかがなものか?

さらに深く考えてみると、私たちはこのまま【売る】という行為を続けていていいものだろうか?自社(店)の商品は本当に世の中に必要なものなのだろうか?


【過剰消費】とは脳の病気である。


なんせ、【過剰にモノを買っている状態】。これが病気と言わずしてなんだろうか?
(その病気を政府が援助しているというからおかしな話である。)

冷蔵庫の中の無駄な食材。使わない服やバックに化粧品、果ては必要のない健康食品・・・。

『ついつい必要のないものまで買っちゃうのよねぇ???(* ̄∇ ̄*)』
と嬉しそうに話すご婦人をTVで見た。

『買うことで彼女が幸せであればいいじゃないか!』ということもできる。
私は買うことを否定している訳ではない。

ただ、【過剰消費症候群】である病人に対してあの手この手で【売る】ということを、1度立ち止まって考える必要があるのではないかと思うのだ。


例えばエコノワのエコシャンプー。

『1回わずか1プッシュ』との触れ込みである。
『250mlサイズであれば、ショートの場合半年以上ある。

これはマーケティング的に正解なのだろうか?250mlで3,780円ならば薄めて、たくさん使ってもらって、1本2,000円以下に押さえるほうが売りやすいのではないか?

確かに、今までのマーケティング理論からすれば、そっちが正解である(と思う)。

ただ、それを分かった上でエコノワは1回1mlのシャンプーを売る。

そして、更にリーフレットには『ケチケチ使ってください』とある。

きっとMBAの試験ではアウトだろう(そんな試験あるのかどうか知らないが・・・)。
経営者としては失格なのかもしれない。


ちょっと話はそれるが、【過剰包装】もなかなか直らない病気の一つだ。

神経質な日本人に売る場合、どうしてもバラで袋もなしで・・・なんて売るわけには行かないが、外で何かを食べよう、飲もうと思うと、必ずそこには【ゴミ】が発生する。

買物をする度にそのモノはただ、店と家の間を移動するだけのために、何重ものゴミに守られることになる。【買うこと】は【ゴミを出すこと】と同義語なのかもしれない。

果たして【売る側】は、そこまで考えて商品開発をし、店頭で販売をしているのだろうか?

この記事を読むであろう方々は当社の顧客(または、顧客になるかもしれない方々)である。

そんな方に、こんな話非常識だと思うが、エコノワはただ売るために生まれた会社ではない。


世の中『二酸化炭素の排出量を減らせばエコ』とか、『パッケージに再生紙を使っているからエコ』とか本当に頭が痛くなるエコが氾濫している。

エコノワはそんな上っ面だけかっこいい会社になりたくはない。

さて、話を元に戻し『無買日』について。

これ、【売る側の人たち】が行ったらどうなるだろうか? 


実は、ある宝飾店で【売らない日】という日を設けたことがあるという。
宝飾店に入るには勇気がいる。
一歩足を踏み込むと、『買わなければならない』という感じがして、なかなか足を踏み込めない。
そこで店主は考えた。
『売らない日(売り込まない日)を作ることでお客さまの話をじっくり聞いて、ご説明をしよう』と。

それをしたら、その場で買いたくなった顧客を逃してしまうのではないか?と思われるが、その後のフォローで(当然)売り上げは上がったという。


『それは宝飾品だからでしょ』と短絡的に考えて欲しくない。

一見不可能と思う視点から見ることで、意外なアイデアが生まれてくるものである。

脳は質問に答えてくれるように出来ているようである。


『売らないことで、お客も喜び、会社も繁栄する・・・そんな方法がもしあるとすれば、どんな方法だろう?』


1度、自分の脳に質問してみるといい。


2009年11月28日(土)
全世界無買日(ムバイデー)実施


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