エコで起業!女社長の日常生活
エコロジーな製品を開発販売する株式会社エコノワ社長のブログ。『経営』『環境問題』『子育て(教育)』『旅』などシングルマザーでもある花緒理の日常生活です。
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エコノワ社長

Author:エコノワ社長
2008年3月3日に創業した株式会社エコノワの代表:武藤花緒理(むとうかおり)です。 経営者の卵として、日々奮闘する傍ら、シングルマザーとして中学生の息子の教育や子育て(=親育ち!?)にも、日々奮闘中。 『経営』 『環境問題』 『子育て(教育)』 『旅(個人の趣味)』などについて、綴っています。

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またまた大変ご無沙汰ブログです…(^o^;A

ご覧になっている方も少ないと思いますが、ご覧の皆様ありがとうございます<(_ _)>

終戦から66年の今年も、TVでは終戦にまつわる報道、ドラマなどが放映されていました。

とは言え、以前より断然少なくなったような気がします。

まだ66年しか経っていないし、戦争を経験した人もまだいるのに…です。


息子は『子供の科学』を定期購読していて、先月からは『歴史人』の購読をはじめました。

今月号の特集は『太平洋戦争』。

ちょうど発行される前に、TVで『硫黄島からの手紙』や『犬の消えた日』(ドラマ)を見て、より興味が湧いたようでした。

息子は特に『沖縄地上戦』と『硫黄島』の所を真剣に読んだようですが、何をどう感じているかまでは引き出せませんでした(^o^;A

私は特攻隊の話を聞いたりやドラマを見てしまうと、もう涙が止まりません。

息子ができてから余計だとは思います。

『もしも自分の息子が特攻隊だったら…』

想像するだけで、涙が止まりません。

いつも、戦争関連のドキュメンタリーやドラマを見た後は、現状に感謝せずにはいられません。


震災後、あれだけモノがあることに感謝していたのに、やはりこの頃は忘れています。

日一日と復興していく姿は素晴らしいのですが、忘れてはいけないこともあるようです。


何を見て、何を感じ、そしてどう生きていくか?

息子もそろそろ何かを感じる年頃になってきたのかもしれません。


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2011.07.01_11:23

熱中症でバタバタ人が倒れているみたいですね。

TVでは、

『室内温度が28度以上にならないように気をつけて下さい』

などとふざけたことを言っていました。

エコノワの事務所は、窓を全開すると比較的涼しい環境。

とは言え、昨日、一昨日のように外気温が35度を超えると、室内気温も30度はゆうに越してしまいます。

しかし、室内気温30度程度であれば、扇風機で充分。

これくらいのことで熱中症にはなりません。

ここの所、熱中症が多いのは単に気温が高いだけでなく、いきなり暑くなったことで体が暑さに、慣れていない!ということが、あるのでは?と思います。

更に、朝から晩までエアコンの中にいるため、自力で体温調整ができない体になっているような気がします。

お年寄りに熱中症が多いのは、このように体温調節が難しいためと言われています。

しかし、先日は高校生がバタバタと倒れたといいます。

今、学校でもエアコンが普及しているようで、年中エアコンのついた鶏舎で育てられるブロイラーのように、なっているのかもしれません。

ニワトリも自然に近い、平飼いが病気も少なく健康です。

人間も同じような気がするのですが…。


更に、今朝のTVでは、『今日から15%節電!』という話題。

あるコメンテーターは

『14時~16時が電力需要のピークなので、それを過ぎればガマンしないでエアコンをつけて下さい』

などとのたまわっている始末。

今の節電の目的は『電力需要が供給を上回らないため』です。

しかし、本来の【エコ】は、環境に負荷を与えないことですから、日本の発電で最も多い火力発電に使う、石油や石炭の使用を減らすことも大切。

なんだか、おかしなことになってますね。

いくら、朝のお気楽な番組でも、全国に声を発信しているわけですから、あまり不用意なこは言って欲しくないものです。

まぁ、アナウンサーはジャーナリストじゃないですからね…

仕方ないんですかね…。




先日、日テレで世界4カ国のエコな地域を訪ねるという番組がやっていました。

番組のCMで相葉くんがブータンに行くというので、嵐の中では一番素敵(だと思う)相葉くんと私が今最も行きたい国であるブータンということでバッチリ録画(^-^*)

さてその番組では相葉くんの前に、キューバがエコな国!ということで紹介されていました。

キューバは言わずと知れた社会主義国で、カストロさんが先日引退されるまでアメリカ(というか資本主義)と一線を画した政策で国づくりを行ってきた国。

そこでカストロさんが実際行った様々な政策は今の私達が見習うことがたくさんあります。

輸入に頼らず、結果農薬などを使わない農業を推進したり、できる限り石油を使わないエネルギー政策を推進したり…

しかし番組ではキューバの生活を全てエコに結びつけて報道していました。

使い捨てライターの修理やさんや、古い車、電気のついていないレストランで食事をする姿…

しかし彼らは『環境保全のため』にやっているのか?と言うとちょっと疑問が残ります。

使い捨てライターの修理代より安い使い捨てライターが売っていたら?

果たして『修理やがあるんだから新しいものなんて必要ないよ』と言うでしょうか?

支給されるエコ電球(各家庭に1個だけ支給らしい)の他に安い白熱球が買えるお金が手元にあったら、電球1個の暮らしを彼らは続けるでしょうか?

電気が充分供給され、停電の心配もなく、電気代も払える経済力があったら、電気のほとんどない薄暗いレストランのままでしょうか?

勿論、エコを考えた政策もキューバ的には考えていると思います。

しかし、キューバはブータンと違いTVで放映されていた現状は決して『環境保全』から生まれたものではなく『モノ不足』の状況が生み出したものがほとんどです。

ブータンは本当に素晴らしい政策と素晴らしい国民の姿がそこにありましたが、キューバの報道には疑問をぬぐい切れません。

情報を発信する側として情報の収集とともに大切なのはそれをどう発信するか?です。

エコにつなげたい気持ちは分かりますが、今キューバの現状は本当に大変な状況(だそう)です。

(ただ、根っからのラテン系のためみんな陽気で大変そうには映らない…)

TVを見る側もメディアの発信する情報を全て正しいと思って受け入れると本当のことが見えなくなります。

今回はTV制作側の情報収集と発信の問題、そして私達がメディアを情報元として入れるときに注意したいこと…

一つの番組で深く考えさせられました。




愛知県蒲郡にある全寮制の学校に通う息子。

今日は授業の後(今ぐらいの時間?)に、三河湾クルーズのお楽しみ行事があるようです。

学校のすぐ隣にはラグーナ蒲郡というレジャー施設があり、そこでクルージングもできるのですが、ラグーナさんの協力により、毎年1年生はこの時期にクルージングが楽しめるそうです。

学校のすぐそばにヨットハーバーがあるから、ヨット部とかあればいいのに…と思いますが、中高生では難しいのでしょうか?

まぁ、先生も大変ですよねf(^ー^;)

息子は卓球部で週に3日汗を流しているようです。

母としてはフラッグフットボール(アメフトの前段階のようなものですね)とか、もっと激しい系というか体育会系がいいと勝手に思うのですが、まぁ勝手な話ですよね…

息子が楽しくやっていればそれでいいです…はい…。


先日、中間試験の結果が返ってきたようです。

ある教科がクラスで3番だったと報告されました。

英語は追試だか補習だか…だそうです(笑)

まぁ、山も谷もありますよね。

近くにいないので、なかなか褒めることも難しいですが、怒ることもないのでちょうどいいのかもしれませんね。




6月4日(土)、代々木公園で行われたエコライフェアのボランティアに参加してきました♪

エコライフフェア1

エコライフフェア自体は4日、5日の両日行われたのですが、私はどうしても抜けられない用事が日曜日にできてしまったため、日帰りでのボランティア活動となりました。

こちらは環境省が主宰する環境のことを考えるイベントで今回で5回目。

アースデイなどと違って、多くがパネル展示など。

大手企業さんやNGO,NPOさんなどが主な出店者。

隣のNHKホールでもイベントがあり、日テレさんでもエコイベント中で、エコライフフェア目的の方がどれほどいたのかは分かりませんが、こういう動きが増えることはいいことです(^-^*)


今回のボランティアでは、入場者にチラシを配ったり、ゴミの分別のサポートをしたりする仕事をしました。

自社でアースデイやエコプロダクツなど出店しているので、一日立ちっぱなし…というのは経験はありますが、今回のボランティアはいつもと感覚が違います…

帰りの新幹線の中で

『何が違うんだろう?』

と考えていると、人に完全に指示されて一日を過ごすのが久しぶりってこと。

イベントというのは多くの人やモノが動きます。

その中の一要員だったわけですが、とになくモヤモヤ感はぬぐい切れませんでした(笑)

イベントの全体図は説明会のときに説明があったのですが、実際に自分たちは何のためにどこで何をするのか?という説明がほぼ皆無。

『とりあえず、○○へ行って現場の指示に従って下さい!』

勿論私は与えられた仕事を精一杯させてもらいましたが、いやぁ~…考えさせられました。

いつもは指示している側です。

指示される側の立場に立つことはほとんどなく、どのように指示されると仕事がしやすいのか?気持ち良く仕事ができるのか?ということを改めて考えました。

言われたことを的確に仕事をするために、どのように指示をしたらいいか?

さらに、やりがいを持ってより良い状況で仕事をしてもらうにはどうしたらいいか?

仲間との連携を保つ…良くするためには?

今回のボランティアでは、運営の裏側を多少垣間見たことで、今後自分がイベントをするときの学びにもなりましたし、組織をまとめ潤滑に運営していくポイントも学んだ気がします。

往復2万円の交通費をかけて、チラシ配りをしてきたわけですが(笑)色々学べて少し成長した気がします♪




GWに京都で開催されたパウル・クレー展に行ってきました。

その時に、買ったものがコレ…

パウルクレー

これで私の小さな社長室の壁はグンと格が上がりました♪




ホントに自分は形から入る人間だとつくづく反省しつつ…

ちょっと嬉しい買い物をしてしまいました♪

そのブツはコレ↓

地下足袋

そう、地下足袋!

先日間伐に行ったとき、トレキングシューズを履いて行きました。

しかし、ラダー(はしご)を上る時、とても危なかったのです。

『やっぱり地下足袋かなぁ~…でも、月に一度の間伐のために…』

と思っていたところ、今朝のTVで【農L(週末農業をするOL)】の子が地下足袋を履いている!

おぉ~農作業でもいいのなら、買ってもいいかなぁ~~~…

でもかわいくないと嫌だし…

と思いつつ検索してみるとありました!

sousou

地下足袋をはじめ、おしゃれな着物系の衣類やら手ぬぐいやら…

ということで私はこちらの地下足袋を購入しました(o ̄∇ ̄)/

sousouスタッフブログ(一語一絵)

次回の間伐や、農作業、自転車に乗るのにも良さそうなので到着が楽しみです♪






私は20年ほど前に、アフリカのケニアに1ヶ月ほどボランティアをした経験があります。

首都のナイロビから悪路を7~8時間かけたとある村でのボランティア。

乗り合いバスでの移動だったのですが、途中ソマリアのゲリラが来る…という区間があり、その間は機関銃を持った警察が乗ってきました。

一緒に行った子と泣きながら笑ったことを思いだします。

(面白かったわけではけしてないのですが、人は命の危険を感じるとおかしくなるのかもしれません…)

そして無事にボランティアを終えた後、少しだけ観光をさせてもらいました。

ボランティア後に初めて宿泊したホテル(ロッジ)の部屋はとても清潔で、蛇口をひねると水が出ました。

仲間と声を上げて喜びました。

『わぁ~~~水が出るぅ~~~!お湯が出るぅ~~~~!』

…と。

ボランティアをしていた村では水道はほぼ出ないため、雨水を溜めたり、水道が出る時に溜めておかないと大変なことになります。
コップ一杯の水で顔を洗い、歯を磨きます。

そんな状況の後、蛇口をひねると出てくる水に感動をしたわけです。


今回の震災後、日々色々考えます。

そんな時、アフリカのことを思いだしました。

今私達が何気なく使っている電気、ガス、水道…

考えてみると、スイッチを入れて、蛇口をひねって、電気がつく水が出る…というのはなんとありがたいことなんだろうと思います。

私達は、想像を絶するほど多くの人やモノ、知恵を介してその便利さを享受しているわけです。

水を飲むたび、電気がつくたびに『ありがとう!』と感謝すべきなのだと改めて思いました。

しかし、残念ながらそれを忘れてしまいます。

快適さ、便利さが当たり前になり、それがなくなると不満を言い出す。

情けないものです。


震災後、私が改めて学んだのは【感謝】です。

これほどの被害の大きさがないと【感謝】を忘れてしまう自分にちょっと嫌気が差しますが、それでも思いださせてもらいました。


日々是感謝…


昨日の朝TVを見ていると、

原発を停止した分の電力を何でまかなうのか?

というテーマでの検証をしていました。

太陽光はお金もかかるし、発電効率が悪い。

火力は環境に良くない&資源の枯渇も考えられる。

地熱はコストもかかるし、地熱発電ができる場所が限られている。

水力はダムの大規模工事が必要で、環境破壊も懸念される。

だから、次世代エネルギーの有力候補は風力だ。

という内容でした。

それはそれで理解ですます。

しかし、水力発電のデメリットに少々問題あり。

TVでは

『水力発電は大規模なダム工事が必要で環境破壊も懸念される』

とのこと。

しかし、その後の学識者の説明の中では【水力発電】ではなく

『中小水力発電』

実はダムを造る大規模水力発電と、中小水力発電は全く別物です。

中小水力発電は環境破壊とはほぼ無縁です。

なぜなら、ダムを造るのが大規模水力発電で、中小水力発電の基本は川の流れを動力として水車を動かし発電させる方法だからです。

(※ちなみに、中とか小とかは発電機の大きさではなく、発電量の大小です)

ただ一つのデメリットは、発電力が少ないこと。

報道では『だからこれからは風力発電』と言っていましたが、場所によっては風力発電ではなく中小水力発電のほうがいい場合も多いのです。

山間部の小さな集落には中小水力発電の設置を検討する。

海岸部の風を得られるところでは大規模洋上風力発電。

温泉地などでは地熱発電。

こうやってさまざまな自然エネルギーを複合的に考えて行けば、原発を将来全停止させることも可能です。

その他にもさまざまな自然エネルギーの研究がされています。

とにかく、管さんにはエネルギー案を白紙から考えていただきたいものです。

菅さん、これからの日本の未来がここで大きく変わります。

がんばって下さい。


2011.05.07_14:53

BSプレミアムの金曜夜は…

そう、『glee(グリー)』です。

はまりそうです…

というか既にはまっています(笑)

昔『ビバヒル』こと『ビバリーヒルズ高校白書』にはまったときのあの感じです(笑)

実は春の番組予告編を見て『見たいなぁ~』『予約しとかないとなぁ~』と
思っていたら、第一回を見逃してしまった(>_<)

仕方がないと2回目からちゃんと予約をして見ています。

…が、先日息子が帰省した折ビデオ店に行くと…

なんとgleeの第一回が無料で貸し出されている\(*^▽^*)/

勿論借りました♪

アメリカにはあんな歌唱力と個性のある学生がいるのか!

とつっこみたくなりますが、とにかく毎回唄がすごい!!

あんな風に歌えたらさぞや気持ちいいだろうなぁ~~~…

そうそう、ゴスペルのクワイヤにちょっと憧れている私ですが
時間ができたらどこかに入ってみようかな…(*^o^*)



2011.05.06_14:56

震災の影響で倒産した会社66社(5月6日帝国データバンク調べ)

サロン繁盛ブログでもこの記事を書きましたが、
これ直接被害ではなく(直接被害で倒産した会社は9%)間接被害によるものがほとんどだそうです。

その中でも3割が『消費自粛』の影響を受けたのが理由だそうです。

66社の9割=約60社は不測の事態によって倒産したわけですが、震災から約2ヶ月足らず…

倒産した会社の多くは内部留保がなかったものと思われます。


株式会社武蔵野の小山昇社長は

『無借金経営よりも、現金を借りて利益を出したほうがいいでしょう。』

『無借金経営で超優良会社だった会社でも、リーマンショックの時に
 銀行からお金を借りられず倒産しました。お金に困っていなくても
 安心料として借金をするのです。』

と言います。

勿論無借金でかつ潤沢な内部留保があることがベストでしょうが
なかなかそうはいかないものです。

だったら『無借金経営にこだわるより借金してでも現金をもて!』
という小山社長の考えには大いに賛同できます。

とは言えエコノワは借金&自転車操業中ですが…(笑)

(でも、利益は出てるんですけどね…小さく書いておきます(笑))

内部留保金の適正額は会社の規模や内容によってさまざまだとは思いますが、
当社の会計事務所からは

『固定費3か月分』

と言われています。

数字理論上では、固定費3ヶ月分あれば3ヶ月売上がゼロでも
3ヶ月は持ちこたえることができるということを意味します。

来年には借入返済が済むのですが、支払いに追われる自転車操業から脱するためにも
ちょっと資金繰りを考え直さないといけないなぁ~~…

と思う今日この頃です。




池上彰さんの著書を今読破しました。それが、こちら…

わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)
(2009/07/17)
池上 彰

商品詳細を見る

コンサルタントの佐藤昌弘先生(電話相談をしています)に
すすめていただいた本です。

当初相談内容は(簡単に言うと)

『まだ当社の製品を使っていない方に、いかに使うといいよ♪ということを伝えるか?』

でした。

話をする中で、当社がサロン向けに行っているセミナーの内容も
やはり考え直さなくては…

とひしひし感じてきたときに、

『これを読んで見るといいよ』

と言われた本です。


いやぁ~…参りました(>_<)

私が行うセミナーは1回3時間なのですが、自分でも長い…と感じていました。

でも、伝えたいことはいっぱいあって、どれも削れない…

そう思いこんでいました。

この本を読んで

『セミナーの時間半分にできるかも?』

と思えて来ました。

さらに、余った時間でもっと具体的に実感してもらうために
ちょっと実践を見せるとか、やってもらうこともできるんじゃないかな?

と思えて来ました。

ホント、今まで何やってたんでしょうねぇ~~~~… (;-_-)

恥ずかしい…

次回のセミナーは5月30日(月)に京都です。

今までとは全く違うセミナーに生まれ変われる予感がします♪

がんばるぞぉ~~~~~~~~~\(^▽^)/




『はだしのゲン』は、広島の原爆が舞台の漫画です。

数年前ドラマとしても放送され、涙が止まらなかった記憶があります。

勿論原作の漫画も読みました。

原爆の恐怖、その後復興する日本、その中で強く生きていく子供たち…


家もない、お金もない、親もいない…

そんな中でゲンは強く(時には不道徳ですが…f(^ー^;))、たくましく生きていきます。


今、『はだしのゲン』から私たちが学ぶこと…

放射能の恐ろしさ…

そし日本人の強さ、底力…


『はだしのゲン』は(特に母親にとっては)涙なくしては読めない漫画ですが、
しかしゲンのたくましい姿を見ると、きっと励まされると思います。

特に子供たちは励まされるのではないかと思います。


被災地に『はだしのゲン』を送りたいな…と思ってしまいましたが、
もう少し、みなさんの意見を聞いてみたいと思います。



先月、息子が小学校を卒業。

6年使ったランドセルも同時に卒業のはずでしたが、
被災地の2年生〜6年生の子供たちに、
中古のランドセルを送っている会社があるというので調べて見ました。

株式会社協和 みんなでランドセルを贈ろう!

ここはランドセルのメーカーですが、1年生には新品のランドセルを3000個送付し、
2〜6年生には、全国から集めた中古のランドセルを修理し送る活動をしています。

ランドセルは瞬く間に集まり、残念ながら現在はもう集めていないそうです。

私はギリギリ間に合ったみたいで良かった(^-^*)

6年使ったランドセルはお世辞にも綺麗とは言えないけど
あと1〜2年くらいは使えそうだし♪

お古で申し訳ないけど、東北の子供にぜひ使ってもらいたいですね(^-^*)

ちなみに、東北ほ被災地ではありませんが、
ランドセルをアフガニスタンに送る活動をしている団体があります。

http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/things_to_donate/omoide_ransel/rightnow/

助け合いの輪が広がると、きっと地球ももっと住み良いところになると思います。


息子くんがとうとう中学校に入学してしまいました…(*T_T)

我が息子君は、おかげさまで第一志望の学校に合格しまして、10日(日)に入学式が無事終了しました…

しかし…この学校全寮制…(*T_T)

勿論、そんなこと最初から分かっていたどころか、

『全寮制だからこそ入れたい!』

と思っていたくらいです。

ですから、何一つ後悔していませんし、本当に夢のようなことです。

しかしですね…

一昨日9日に入寮式を済ませ、昨日10日に入学式…

お昼には

『じゃぁね、バイバイ…』

と別れて、ほっとしたものの…

やはりですね…

今日から私、一人暮らし…(*T_T)

流石にですね…

寂しいですね…(*T_T)

一人暮らしを満喫&謳歌する予定なのですが、やっぱりですね…(*T_T)

寂しいですね…(*T_T)

つい息子にメールしてしまいましたf(^ー^;)

『友達できた?学園生活は順調?足りないものや困ったことない?』

などなど…

果たして返事は来るのでしょうか…?



震災のニュースがまだメディアでは大きく取り上げられています。

今回、岐阜大学のドクターヘリをはじめ、全国のドクターヘリやドクター、
看護師さんたちが現地に飛んで救援活動をしていらっしゃいます。

私は今まで健康体で病院のお世話になったことがほとんどありません。

しかし、息子が生まれてからは様々なお医者さんに出会いましたが、
残念ながらその多くが尊敬できる医師ではありませんでした。

なので【医者】にはあまり良いイメージがなかったのです。

しかし今回の報道や先日のカンブリア宮殿に出ていた上山医師を見ていると
本当に素晴らしい仕事なんだと思えて来ました。


さて、来週から息子が通う中学校はとてもお金がかかります(^o^;A

そして、医師のご子息が多いと聞いています。

そこである日スタッフと

『6年間でこんなにお金かかるのに、医者になりたいなんて言い出したらどうしよう!またお金かかるし(>_<)』

…と、冗談で話をしていました。しかし、

『でも、それで国境なき医師団とか世の中のためになればいいんだけどねぇ?…』

という自分の言葉にその後気付かされました。

世の中には人を人と見ていない医師もたくさんいるけど、
本当に世の中の人を救いたいと全身全霊で活動している医師もたくさんいるんだってことを。


息子がこの先何になりたいのか分かりませんが、
とにかく人の役に立つ人間に成長してもらいたいものです。

そして、もしも『医者になりたい!』と彼が思ったら
その為に私ができることを精一杯してやりたいと改めて思いました。


…が、今まで息子が熱中したのは【漫画】と【マリオ】だけ… (;-_-)

『将来何になりたいの?』

と聞いても

『分からん…』

という返事しか返ってこない息子… (;-_-)


さてさて6年間で何を経験し、何を感じ、どう進んでいくのか楽しみです(^-^*)



今朝BSのおはよう世界では、世界のメディアが日本の震災の報道をどのようにしているのか?という映像が流れていました。

これだけの悲惨な状況にも関わらず、暴動・略奪が一切ないことに多くの国が驚いている…と多くの国で報道されていました。

日本では当たり前のことがこのように報道されることに日本人として久しぶりに誇りに感じました。

海外からの評価って低いですからね(^o^;A

さて、この理由を海外メディアは『仏教、儒教、神道の国であるから』と表現していました。

そして、とても印象深かったのが

『ヨーロッパでは人は自然の支配者だと考えているが、日本は自然を敬い自然と共にある生き方をしている』

と伝えていたことでした。

ヨーロッパでは人は自然の支配者…

はっきりとこう言っているのは少々驚きでしたが、『やっぱりな…』という感じもしますね。

しかし、今の日本には本当の意味で自然を敬い自然と共にある生き方をしているでしょうか?

『生物多様性』などと最近は叫ばれていますが、日本の本来の生活スタイルはこのような言葉を使わなくても自然と【自然と共にある生活】だったはずです。

それがヨーロッパ的思考で自然を支配しようとした結果が様々な弊害を生み、今回の福島原発にそれが象徴されているのでは?と思えて仕方ありません。

自然を敬い自然と共にある生活…

今もう一度考えるチャンスなのではないかと思います。


最近何かと話題のZOZOTOWN。

ファッション通販サイトの運営会社なんですが、TVCMしたり社長さんもなかなかやり手だったりのようで…。

そんなZOZOが東日本大震災の支援のためにTシャツを販売。

2100円の支援Tシャツなんだけど、その売上金全部を日本赤十字社に寄附。

送料などはZOZO持ち。←スゴイ!

既に15万枚以上が売れていて売上金も3億円超!!

zozotownサイト
http://zozo.jp/one/

私も早速息子の分と2枚購入(o ̄∇ ̄)/

色の種類もあるし、サイズが細かく分かれていて、なんとベビーサイズまであるから驚き(>_<)

今日の日経MJのトップページにもこのことが掲載されていました♪

既になくなっている色やサイズもあるようなので、皆さんお急ぎを!



2011.03.29_14:31

東日本大震災から3週目に入りましたが、まだまだ現地では混乱が続いているようです。

『何かできる事はないか?』

と考えあぐねる人たち(私を含む…)が多いと思いますが、
とりあえずは義援金、寄付金が一番だということで寄附をした方も多いと思います。

さて、色々調べて見ると個人からの支援物資も各自治体が集めはじめたようです。

各自治体の支援物資の募集状況がこちらのサイトで見ることができます。

http://www.tachiagare.jp/rescue/?case=4

避難所生活はこの先もいつまで続くのか分かりません。

また自宅避難をされている方は逆に支援の手が周りにくいという状況もあるようです。

今私たちができる事は【お金】を募金箱に入れること、振り込むこと、
そして支援物資を近くの自治体に運ぶことです。

あとは、ボランティアも少しずつ受け入れが始まっているようですが、
ボランティアはよぉ?く調べてから参加するようにした方がいいですね。

ボランティアに行く場合は、食事や寝る場所など全て自力で行うことが基本です。


あと、大阪のロイヤルシザーズの社長さんが被災地にカットのボランティアに行く方に
無料でハサミを提供して下さるそうです。

ボランティアでカットなどをする場合、被災地では青空散髪になります。

髪も清潔な状態ではない=埃や砂などもついているでしょう。

その髪を何十万もするハサミでカットしたら瞬く間にやられてしまうそうです。

なので、ロイヤルシザーズさんが下取りで美容師さんから頂いたハサミを
災害ボランティア用に貸し出しているというのです。

今すぐのボランティアではないかもしれませんが、今後必要な場合に
参考になればと思います。

http://royalmaster.blog69.fc2.com/blog-entry-1284.html



福島原発の事故で、計画停電や放射能問題…
そして原発自体の爆発などまだまだ予断を許さない中、
その影響は全国に広がっています。

ここ何年も【地球温暖化ストップ】という合言葉と共に
『地球温暖化を阻止するために、原発を!』というような風潮がありました。

二酸化炭素を排出しないから原発はいい発電だ!ということだそうです。

そもそも、二酸化炭素を排出しないことだけが地球を救う…
という短絡的な思考が問題だと思います。

合成洗剤を垂れ流すことも私たちにとっても、
魚にとっても地球にとっても良くないはずです。
(日本の下水道の普及率は70%程度です。四国などは多くの地域が垂れ流しです。)

それにもしも地球が温暖化になってなかったら
【地球温暖化ストップ運動】はどうなるのでしょうか?

それよりも、人や環境によくないものを排除し、
サステイナブル(持続可能)な社会をつくることが大切なのではないでしょうか?

今回の原発でいかに原子力発電が危険なのか?
ということが身にしみて分かったはずです。

各電力会社、政府は安全基準を再構築…などと言っていましたが、
今までも安全安全と言っていて今回は『想定外』だという言い訳です。

想定外のことは起こるわけで、言い訳にはなりません。

とは言え、今後電力の1/3を誰もが使わない生活をすることは
今となっては不可能に限りなく近いことです。

ではどうするか?

クリーンエネルギーの開発です。

クリーンエネルギーとは環境を汚さないサステイナブルなエネルギー。
太陽や風といった自然の力を原動力にしたエネルギーです。

ですので、太陽光発電や風力発電の開発がどんどん進んでいます。

より効果的で低コストな発電所の開発が望まれます。

また、水のエネルギーも大きなものです。

日本で水力発電というと『巨大ダム』のイメージがあり、
あまり環境に良いというイメージがありませんが、
実は巨大ダムを作らなくても水力発電はできます。

ブータンでは水力発電による電力の輸出が国家財政を支えています。

しかし、ブータンではダムは一つもありません。

それは、小水力発電を採用しているからです。

小水力発電の仕組みは、簡単に言うと上流から水を取水し、
一旦溜めて、高低差によって水を落とし、水車を回し、
タービンを発動させ、発電する…という単純なものです。

ブータンは国土のほとんどを山間部が占めていて、川(水)も豊富にあります。

日本も同じです。

日本の川は短くて流れが早い。

そして多くの地域では大小の差はありますが、川のない自治体はないでしょう。

ですから、小水力発電を自治体単位で建設するのです。

過疎地でも長い長い送電線を使う必要はありません。

10軒、20軒単位の世帯で発電することも可能です。

日本には風車を動力として使う文化があり、その技術も発達しています。

ブータンで使っている水力発電機は日本製のものです(日本政府が無償で提供していたりします)。

日本には資源がないと思っている人が多いですが、水と知恵に恵まれています。

今回の原発事故によって日本の資源が見直されるといいなと思います。




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