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エコで起業!女社長の日常生活
エコロジーな製品を開発販売する株式会社エコノワ社長のブログ。『経営』『環境問題』『子育て(教育)』『旅』などシングルマザーでもある花緒理の日常生活です。
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エコノワ社長

Author:エコノワ社長
2008年3月3日に創業した株式会社エコノワの代表:武藤花緒理(むとうかおり)です。 経営者の卵として、日々奮闘する傍ら、シングルマザーとして中学生の息子の教育や子育て(=親育ち!?)にも、日々奮闘中。 『経営』 『環境問題』 『子育て(教育)』 『旅(個人の趣味)』などについて、綴っています。

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『半農半X』の塩見さんの記事が無料でダウンロードできます♪



http://www.impressjapan.jp/readers/2010/03/pdf-10.html



理想だよねぇ??…『半農半X』。



だけど、ミミちゃんが苦手な私にはやっぱ、無理だよねぇ?…




でももしも、『半農半X』をするとしたら、私の『X』は何だろう???




これを考えるきっかけになるのも、『半農半X』の思想だと思う。




短くも長い一生。かく生きるべきか?



うぅ??ん…




悩み中・・・(笑)




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昨日今日(11月28日、29日)と、小林寛利(こばやしひろとし)くん宅にお邪魔したo(^-^)o



小林くんとは、昨年のエコプロダクツで知り合った(飲み!?)友だち。



彼は豊川(愛知県の三河)で有機野菜の通販をする会社を経営している。



通販の名前はベジモ♪



通販サイトを紹介したいが、まだ作成中とのことf(^ー^;)




さて、土曜日の夕方お邪魔して、

小林くん、

ベジモ店長、男前農場(!?)の農カツことカツヨシくん、

マクロビオティックの若き先生千晶ちゃん

と鍋を囲んで、飲んで喋って…



結局1時半に就寝f(^ー^;)





翌日は、小林宅から30分ほど離れたところにある【安藤農園】という、30年以上前から有機無農薬栽培をしているいわば、日本のオーガニック農法のパイオニアのような農園に行った。




安藤さんは、ご自身でも有機栽培をする傍ら、生産者グループを作り、近所の農家さんにも有機栽培を教えたりしているという。



本日は、安藤農園と生協さんが行う【恵実(えざね)市】という年に一度のお祭りがあった。


200911豊川3


ここで、安藤さんから畑の説明などがあった。


200911豊川1

200911豊川2


安藤農園は無農薬有機野菜=オーガニックだ。


だから、除草剤もまかないから草たちもちゃんと生えている。


草はその野菜にとって必要な栄養を蓄えたものが多いから、必要以上にあえて抜くこともしないそうだ。


その後、トン汁などを頂いた。


200911豊川5


めっちゃめちゃ美味いトン汁は、大勢の参加者の胃袋へと納まっていった。


このトン汁をおいしそうにほおばる美男美女がいたので写真をパチリ☆


200911豊川6


なんて、実はこの2人先ほどの男前農場の農カツことカツヨシくんと、その彼女のともちゃんo(^-^)o





みんなで、お腹いっぱいトン汁やら、野菜で作ったお惣菜やら、サラダやらをたらふく頂いて(全部無料でいただきましたm(_ _)m)、ベジモの農場へ移動(^-^*)/






まずは、お土産に野菜をいただけるとのことで、収穫できる畑へ。



200911豊川8

左側が、彼女募集中の小林くん。
右が先ほど登場したカツヨシくん(漢字が分からない…(^o^;A)。

大学時代の同級生だそうで、息もピッタリ☆

そうそう、年齢は20代後半。(私より一回り近く下っす(T-T))




200911豊川15

彼女がマクロビオテックの料理教室をしたり、小学校の英語の先生をしたり、ヨガを教えたり…とマルチな才能を持ちつつ、美人の千晶ちゃん(* ̄∇ ̄*)


しかし、なぜ私の周りには美人が多いのだろう…( -.-)


この写真は、千晶ちゃんがシャボン玉で遊んでいるところ(*^-^)


絵になりますo(^-^)o






200911豊川11


彼らの畑も当然無農薬。

安藤農園に負けず劣らず、草たちも元気にすくすく育ってる(笑)。





200911豊川16

里芋は普通親芋(一番元のおおきな部分)は食べれないそうだが、ここのはおいしくちゃんといただけるらしい。




200911豊川9

この太いねぎは、下仁田ねぎかと思うほど太いっ(゜∇ ゜)おぉ???


明日はこのねぎで、鍋だぁ????(* ̄∇ ̄*)





200911豊川19

これは、お土産をかねて人参の間引きをしているところ。

カツヨシくんに、『どれ抜いたらいいかなぁ??』と聞きながら抜いている。



200911豊川12

女の子3人(って右は子って年じゃないけど…( -.-))で、


『にんじん採ったよぉ???♪』





200911豊川10

安藤農園で購入した野菜と、畑でもらった野菜をいっぱい車のトランクに積めて…


(この後の帰り道、ねぎの匂いが車内に充満していた…( -.-))





そこからまた少し離れた、大きな農場へ移動。


200911豊川20

今後、通販を拡大していくとのことで、こちらでも少しずつ始めているそうだ。




こちらは何か分かるだろうか?


200911豊川13

これは、たまねぎの苗。



まだほんの5cm程度のねぎの葉がか弱そうに顔を出している。



もう少し大きくなったら、植え替えをして数ヶ月経つと、土の栄養をいっぱいに吸ったたまねぎができるという。







今回、本当に楽しく過ごさせてもらった。

(やっぱり、ミミちゃんは好きになれなかったけど…)



今まで私の周りには農業をしている人がいなく(いても有機とかじゃないからねぇ)、畑を訪れることはほとんどなかった。



しかし、農業に何か関わりたい!という願った瞬間、こういう縁が出来ていく。



今回お世話になった、小林くんやカツヨシくんは、まだ若いのに日本の農業を変えたいという、真剣かつ熱い思いを持ち、私も本当に刺激になった。



ア???ンド、くだらない話でバカ笑いもし、どこまでが遊びでどこまでが仕事なのか分からなくて、またそこが楽しい(^▽^*)



みんな、ありがとぉ?????(o^∇^o)ノ





ってことで、農カツことカツヨシくんのブログはこちら


☆農カツ☆








今朝彼に電話をした時、


【三河弁】


を使っていたらしい。


『〇〇じゃん。』


ってf(^ー^;)





三河弁って『じゃん、だら、りん』って言われてて、


『〇〇じゃん』

『△△だらぁ?』

『××りん』(『食べて』を『食べりん』などと使う)


など。



私の脳はそうとう単純にできているらしい・・・ということが改めて分かった旅でもあった…(笑)












ここのところ、農業に関する情報を収集している。


私の中では、


≪オーガニック(無農薬、無化学肥料)の農作物≫





≪日本の食糧自給率を上げる≫



ということがテーマになりつつある。



有機栽培をする農家が多くなってきたとは言え、まだまだ…という状況であると思う。



私は岐阜に住んでいるので、できる限り岐阜県産のものを口にしたい。



そこで、岐阜の有機農業を調べてみた。



すると、≪ぎふクリーン農業≫というサイトがあったので調べてみると、クリーン農業を実践する農家の一覧が出てきた。



『おっ、岐阜で有機栽培をしている農家が検索できる!』


と、思い調べてみると…




農薬使用回数10回


化学肥料使用回数8回



なども文字が…



おかしいと思い、再度≪クリーン農業≫の定義を調べると、ナント通常の敢行栽培より

農薬や化学肥料を30%削減していれば、クリーン農業

と言えるそうだ。



驚いたのは、岐阜の名産品である柿のとある栽培者(クリーン栽培農家)のデータを見ると、


農薬 16回

化学肥料 15回



だと(; ̄ □ ̄)_




農業のこと知らないから、農薬の通常の使用回数なんて知らない。



しっかし、驚いた。



これで、クリーン農業だって。




調べてみると、ここの一覧にある農家の人たちの中から、農薬・化学肥料共に0(ゼロ)という農家を見つけることはほぼなかった。




もちろん、ここに記載されていない農家で有機栽培をしている農家もきっとあるだろう。



ちょっと、知人を通して、そういう農家を探してみようという気になった。



おいしいオーガニックの野菜でも、遠いところの野菜よりやっぱり近くがいいから。




食料自給率共々、有機栽培の発展もまだまだ遠い道のりのようだ。














大豆の自給率6%



日本人になくてはならない農産物の代表格である大豆の自給率がこの数字である。



なぜ、こんなことになってしまったのか調べてみた。


≪大豆≫の全てについては、
農林水産省の大豆のホームページでご覧いただける。



大豆の用途は広い。



煮豆・納豆・豆腐が食用加工品の代表格。


さらに調味料として、味噌・醤油・油脂(サラダ油の原料)などとなる。




これらの原料である大豆の96%は輸入品に頼っている。



主にアメリカから大量に輸入されており、次いでブラジル、カナダ、中国である。

ブラジルが輸入第二位とはちょっと驚きだ。





米の輸入には莫大な関税がかかる(490%)。


だから、米はほぼ100%国産で自給が可能といわれている。


こんにゃくにいたっては990%という、法外な関税。

だからこそ、日本のこんにゃく芋生産者は生きていける。




浅はかな私は、じゃぁ大豆はきっと関税が低いんだろう。関税上げれば、国産大豆の価格が安定して、農家の人も頑張って作って、自給率が上がるんじゃないか?



で、調べてみるとやはり大豆の関税は0%!!!



これ、農家さんが努力したって、無理じゃん!


政府さん、関税上げなよ!



と思ったのと同時に、



『じゃぁ、自給率が低い作物は関税が全部低いのか?』



主要農産物で恐ろしく自給率が低い小麦(14%)を調べてみると、ナント210%の関税がかかる。



しかも、昨年の小麦の価格高騰で話題になったように、政府が価格を決めていたりするのだ。



米と同じような政策を取っているにも関わらず、なぜ自給率が低い?




まだまだ農業の勉強初心者なので、これ以上深堀できないが、

『どうも関税だけでは解決できないようだ。』

ということは分かった。



じゃぁ、農家さんへの補助金とかつけて、頑張って作ってもらったら???



これが農業補助金。



これ、農家の方にはありがたいものだし、ある程度必要だと思う。



しかし、これが日本の農業をダメにしているという人もいる。



だって、単純に考えて、

『今年不作でも、補助金もらえるから』

ってなるでしょ?フツー。



そんな単純なものでもないかもしれないけど、根底にはこんな考えてが農家の人たちをダメにしてると思う。



共産党さんのサイトを見てみると、関税率の引き上げ、あるいはEPA(関税率引き下げ)の反対を謳い、補助金の奨励をしている。



しかし、農作物の流通現場では根本的に問題がすれ違っていることも分かる。



消費者や、流通業者は良い品質の作物を望んでいる。
(ちょっとここでは価格は度外視)



良い品質の作物をある程度安定して供給させる仕組みが大切なんじゃないかってとこに、アバウトだが行き着く。



小規模の農家を守ることは大切。



しかし、ビジネス感覚のある若者が広い作付け面積の農場で有機栽培やおいしい作物を安定して作る基礎(基盤)を作ることも大切だ。



さらに、消費者はそれらに見合った価格の商品を買わなければならない。





さて、偉そうに薀蓄(うんちく)だけたれてしまったが、さてさてこれから私には一体何ができるんだろう?




農業の素人だからこそ思う素朴な疑問。




実は、今ヘアケア製品を主として販売しているエコノワだが、へアケアに関して私自身は素人だ。



だからこそ、プロが思いつかなかった商品の開発をすることができると思っている。



素人は偉大だ。




…と勝手に自己暗示し、次のビジネスを考える日々が続く。








2009.10.23_12:13
昨日は1日お休みを頂き、読書をしたり、年末年始の予定を考えたりと、スタッフに申し訳ないと思いつつ、のんびりさせてもらった。


最近、農業の本を読んでいる。


こちらは、定期購読をはじめた、まだ創刊されたばかりの≪Agrizmアグリズム≫という雑誌。


Agrizm(アグリズム) 2009年 12月号 [雑誌]Agrizm(アグリズム) 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/10/16)
不明

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今、農業が熱い!


と言われるが、現状は問題が山積みだ。


その本の中に、≪マルシェ・ジャポン≫の広告記事が掲載されていた。


日本の各所(と言ってもまだ10箇所くらい)に開かれるマルシェ(フランス語で市場のこと)を開催しているとのこと。


どこがやっているのかと思い調べてみると、なんと農水省が推進している。


マルシェ・ジャポン


明日から東京だが、明後日表参道(表参道ヒルズのすぐそば!)でこのマルシェが開かれるそうなので、観に行く予定だ。



マルシェって響きいいよね。


フランスとか行くと朝市が猫の額ほどの公園で毎朝開かれている。


日本もこのマルシェ復活させればいいのにね。
って丁度思ってたところ。




サイトを良く調べてみると、実際の管理運営はぐるなびのようだ。



ぐるなびさん、凄いね。





でもって、語りたいことは色々あるが、今日付けの日経MJのトップはナント農業!


うぁ?、(超個人的に、勝手に)シンクロしてるね。



これからの、私(エコノワ)は農業に携わって行きたいという思いが日に日につのっている。



思いの原点は、≪食料自給率を上げる≫こと。



日本の食糧自給率は40%と言われるが、実はこれ若干まやかしもある。


というのも、この中には豚や牛、鶏など家畜が食べる飼料も含まれている。


実際主食である米は100%自給できている。


実は野菜も82%自給


イモ類も81%自給


驚いただろうか?



恐怖をあおるだけでは、ダメなんだよね。


事実を知らないと。



しかし、学校給食の(今でも)主流であるパンや、うどん、パスタなどの原料である小麦の自給率は14%と、驚くほど低い。


やはり輸入品に価格面では太刀打ちできないらしい。


そもそも、日本は小麦を作るのに向いていないそうだ。


だったら、そもそも日本人は小麦原料食べないほうがいいってこと?

でも私、パスタ大好きだしなぁ?。

うどんも好きだし…




さらに、豆類はナント9%の自給率


豆腐に納豆、味噌、醤油…

豆輸入できなくなったら、どうするんだろうね?



(全て、農水省のデータ≪食料自給率の推移≫より抜粋)





これを見てると、≪地産地消≫ってなんだか上っ面に聞こえてくる。



じゃぁ、どうしたらいいか?



様々な解決法があるが、今注目されているのが家畜の飼料を米にすること。


飼料米の推進


である。



ベジタリアンや、ヴィーガンの方には申し訳ないが、やはり豚さんも鶏肉も食べたい。
(すみません、私牛肉はあまり食べないので…)


飼料の自給率は25%


75%は輸入に頼ってるってこと。



でも、海外から安い飼料を買うっていうんだけど、輸送に使われるエネルギーって相当なものだよね。



さらに、今日本の水田が危ない。


現在日本に存在する水田で、実際に米を作ってるのはわずか6割!


4割は休耕田だ。



お米食べなくなったから、お米食べましょう!


とか言っても、学校給食の半分がパンじゃぁ、無理でしょう。



で、休耕田を活用し、飼料米を作るプロジェクトが少しずつだが、始まっているという。



価格の問題から、飼料を100%米にすることはできず、10?15%飼料に混ぜるのが限界らしいが、これなんとかならないのかな。



海外では、その土地の主食が飼料になってるそうだ。



だから、日本で家畜に米を食べさせるのは理にかなっている。



価格の問題だけだ。



なぜ、日本の米はそんなに高いのか?


なんて話をすると終わらなくなるので今日はここまで。




農家のことを考えると、高く売りたい。


家畜を営む人のことを考えると、安く国産の飼料を渡したい。



今、安くおいしい米作りを実践している人も出てきているという。



私(エコノワ)も、日本の食糧自給率を上げるなにかがしたい。



個人的にも、国産のおいしい食べものを食べたい。



やっぱ、エゴからスタートだねf(^ー^;)










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