エコで起業!女社長の日常生活
エコロジーな製品を開発販売する株式会社エコノワ社長のブログ。『経営』『環境問題』『子育て(教育)』『旅』などシングルマザーでもある花緒理の日常生活です。
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エコノワ社長

Author:エコノワ社長
2008年3月3日に創業した株式会社エコノワの代表:武藤花緒理(むとうかおり)です。 経営者の卵として、日々奮闘する傍ら、シングルマザーとして中学生の息子の教育や子育て(=親育ち!?)にも、日々奮闘中。 『経営』 『環境問題』 『子育て(教育)』 『旅(個人の趣味)』などについて、綴っています。

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先日息子が友達とナルニア国物語3Dを観に行ってきました。

しかし3Dの映画がこんなに普通になるなんて想像もしていませんでしたね。

以前アバターを観たときに、

『来るとこまで来たな…』(笑)と思ったのを思いだしました。

そしてナルニアを観る前に息子と一緒に観たのが【スラムドッグミリオネア】。

一昨年非常に話題になった映画です。

インドムンバイのスラム街に育った青年が、クイズミリオネア(インド版)に出演し見事最高賞金を獲得する…という映画です。

しかし、スラム街に育った青年が全ての問題に答えられるわけがない!ということで、警察につかまってしまうのです。

さて、ネタバレはしませんが私はインドに何度か行って…そして【レンタルチャイルド】というインドのストリートチルドレンの実話を読んで…スラムドッグミリオネアで起きていることは(この映画はフィクションですが)、実際にありうる…と思うのです。

インドに行ったことのある息子もきっとそれを感じています。


4月から息子は全寮制の学校に入学します。

1年間にかかる金額は…結構します(^o^;A

今日一日食べるものがない…寝る場所がない…そんな子供たちが未だ何億人もいることは知っています。

それなのに息子の教育にお金をかけることはどうなんだろう…とも思います。

しかし、その分息子がしっかり学び、私が思いもつかないアイデアで世の中をよくすることができる…

そんなことを夢見ながら送り出したいと思います。
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開店休業状態のブログです。


アメブロでサロン繁盛ブログを始めてからは、そちらにエネルギーを吸い取られていました…(^▽^;)

サロン繁盛ブログ
http://ameblo.jp/eco-salon/


が、やはりあちらのブログには徒然なる勝手気ままな記事は書ける雰囲気ではないので、こちらも密かに再開しようかと…(笑)


ということで、ベストキッド観てきました♪(o ̄∇ ̄)/

我がジャッキー・チェンと、ウィルスミスの息子君のカンフー映画。

しかし、これ英題は『The Karate Kid』。

そうカラテ・キッドなのだ!

初回のベストキッドは確かにカラテの服着てたよね。

でも今回は、間違いなくカンフー・キッド。

でも、過去のベスト・キッド(カラテ・キット)のリメイク版ってことなので、やっぱり日本ではベスト・キッドでアメリカではカラテ・キッドなのさ。

昔のベスト・キッドの主役だったラルフ・マッチオは今や2児の父らしい。

そういや、ラルフ・マッチオは『アウトサイダー』にも出ていた…。

うぅ?ん…懐かしい…。


さて、ジャッキーのベスト・キッド(笑)

正直言って…面白かった(>_<)

小6(11歳)の息子と観にいったんだけど、自分とほぼ同じ年の子が主役ってことで、彼もいつもの映画とはちょっと違う雰囲気♪

私は、シングルマザーのお母さんが

『ジャケットをかけなさい!ってもう100回も言ってるのよ!』

というシーンで、国が違っても母は同じだなぁ??…としみじみ自分を振り返ってしまうのでした。

(そのシーンで息子は私を見て笑っていました…(笑))


とにかくですね、この映画、がんばろう!って思える映画です。

成せば成る

とか言いますが、やっぱり百聞は一見にしかずといいますが、観ると気合入りますね。


映画を観た後

『カンフーやりたくなった?』

と聞くと

『別に』

と言っていた息子は、毎日自分の部屋で足をベッドに乗せ、腕立て伏せやってます(笑)



昨日一昨日(17日、18日)と、東京へ出張のため、ブログはお休みしてしまいましたm(_ _)m



色々色々ありましたが、映画のお話。



17日は、ビッグサイトで行われた『健康博覧会』へ。



取引先さんが、出展していてお話がてら、面白そうだったので出張にしました。



そこで、17日の夜


未来の食卓


という、フランスのドキュメンタリー映画の上映があるとのことで観て来ました(^▽^)/







フランスのある村の村長が



『村の給食で使う原料を全てオーガニックにする!』



という提案をして、それが村民に受け入れられるまでのドキュメンタリー。



どのように受け入れられていくのか?



なぜ、村人はみなオーガニックを選択することになったのか?



なぜ、オーガニックに賛成していない人々の主張とは?





この映画の前に、講演会があった。



日本上映にあたり、翻訳を監修した金子弘美氏が日本でもこのような取り組みをしている地域があることなどを話してくれた。




私は、息子がアトピーを経験したこともあり、食べること、身体に触れる化粧品や洗剤などは、とても気をつけている。



今では何を食べても何を触っても問題ないくらい健康になった今でも、できる限り無農薬の野菜を食べさせたいと思うし、石油合成の薬品を使った日用品は使いたくない。




学校の給食を変えることはやはり簡単なことではないけれど、地域と親が一緒になれば、出来ないことではない。




まず誰かが声を出すこと。




まず誰かが動き出すこと。





"誰か"




が、自分になることはとても難しい。






しかし、『いつか、誰かが・・・』を誰もが止めたとき、大きな変化が起こる。





せめてまずは、自宅の食卓を無農薬の野菜にする。




肉は減らし、食べるときは出来る限り自然の中で育てられたもの、加工品の場合は更に合成添加物を使っていないものにする。





そういうもののおいしさをまず知ることが大切だと思う。





少しくらい高くても安心安全な食品と、石油合成薬品まみれの食品。




死ぬまでの数十年…その後に続く、孫子のために、私たちはどちらを選択するべきか?





落ち着きのない子供たちを見ると、食べるものがいかに大切かがわかる。




日本でも比較的手に入りやすくなった、無農薬やオーガニックの食品。




無駄遣いを見直し、良いお金の使い方を考えるきっかけにもなると思う。




『未来の食卓』  星4つ! ★★★★☆

(メッセージがやさしくて…もう少し・・・もう少しだけ、メッセージ性を高めるといいな…)




でも、一人でも多くの人に見て欲しい映画でした(o^∇^o)ノ







昨日は、名古屋ミッドランドスクエアシネマで



《法界坊》




を見てきた。




法界坊は、平成中村座が全国公演をしている歌舞伎の演目の一つ。




去年、名古屋城で行われたリアル法界坊を見てきたが、彼がシネマも行きたいというので、いつものごとく


『まぁ?しょうがないかぁ??(内心:でも、一回見たからいいじゃん!)』


と思いつつ、重い腰を上げて行ってきました(o^∇^o)ノ






いやぁ?????ヤラれました(>_<)



今回法界坊を見るのは、二回目になるわけですが、内容もしっかり分かり、前回より面白さ倍増♪



もちろん、リアルで2度も3度も観れるのがいいのでしょうが、それは仕方ない…。




法界坊は中村勘三郎率いる、平成中村座の歌舞伎ですが、歌舞伎初心者の私でもめちゃめちゃ楽しめます。



歌舞伎って、見たことない人にとっては、何を喋ってるのか?何言ってるのか?何やってるのか?さっぱり分からないし…


なんて思うところでしょうが、法界坊はとくに《コメディ》です。



第二幕はシリアスですが、一幕はお腹を抱えて大笑い♪




勘三郎・・・素敵です♪




あの人は、もてますよ。




法界坊見て、クラっとくる私もどうかと思いますが(法界坊は悪役です(^o^;A)、この法界坊をつくりあげる背景にある勘三郎を見てしまったのでしょう・・・( ̄∀ ̄*)ナンテ・・・




法界坊、2,000円と特別価格だったけど、途中休憩が15分入る(リアルは30分の幕間)超大作♪



観て損はありません\( ̄∀ ̄*)/




ってことで、



シネマ歌舞伎 法界坊  ★★★★★(星五つ!!!)







2010.02.22_20:58



『人は死ぬときに、「愛されたこと」を思い出すのか、
 
       それとも「愛したこと」を思い出すのか…』




今日、中山美穂と西島秀俊主演の「サヨナライツカ」を観て来た。




こう見えても(!?)恋愛映画が好きなのですf(^ー^;)




「いつも人は、サヨナラを用意して生きなければならない

  どんなに愛されても、幸福を感じてはならない。

  どんなに愛しても、決して愛しすぎてはならない。」






全編を通じてこの問いがテーマになっている映画だが・・・





私の場合…





うぅ??ん…





「愛されたこと」より「愛したこと」のほうが覚えてるな…(-ι_- )





死ぬときはどうなるのかわかんないけど…f(^ー^;)






「けして、叶わぬ恋と分かっていながら・・・」





映画やドラマでよくあるテーマ。





良くあるということは、やはり現実でも多いんだろう。






そういう辛い恋を、一度でも経験したことのある人なら、きっと泣けてしまうんだろうと思う。







人は理屈で恋をするわけじゃない…






しかし、自分で自分の道を選択していくもの…







昨今の若者は、メールで告白もするし、別れもメールでするそうだ。







電話がしたいのにできない…







逢いたいのに逢えない…







連絡が取りたいのに取れない…








こういう辛く苦しい恋愛…









みなさん、したことありますか???










《サヨナライツカ》


★★★★☆ 星4つ!



※若干ネタバレ…途中で出てくる、ミュージシャンの息子の存在の意味が、若干不明…(-ι_- )で、星4つf(^ー^;)






  




昨日の《アバター》を思い出していると、やはり《風の谷のナウシカ》を彷彿とさせるシーン…というか、根本的な構想自体が、


『めっちゃ、ナウシカやん!』


と思わせる。





…と、『アバター ナウシカ』で検索すると、出るわ出るわ…(笑)




やはり、私が読んだとおり(!?)、ジェームス・キャメロンは宮崎駿のファンだった!!!





私はアニメ好きではないが、宮崎駿だけは別格。




その中でも、ジブリ映画初期に作られたナウシカは、私は一番好きな映画。




ナウシカという風の谷に住むお姫様(と言っても、男勝りの活動的なチョーかっこいぃ姫様なのだが)が、地上に住む人々と、腐海(ふかい)に住む王蟲(おうむ)などの蟲(むし)たちとの戦いを、たった一人で平和に導こうとする物語。




《アバター》の中での《パンドラ》が、《ナウシカ》での《腐海》。


マスクをしないと息が出来ないなんてところもソックリ(」゜ロ゜)」




《アバター》での《ナヴィ(原住民)》が、《ナウシカ》での《オウム》。




《アバター》での《ガンシップ》が、《ナウシカ》での《ガンシップ》(←そのまんま!)




《アバター》での《バンシー(鳥獣)に乗るジェイク》が、《ナウシカ》での《メーヴェに乗るナウシカ》。




《アバター》での《聖なる木の精》が、《ナウシカ》での《オウムの口から出る触角みたいなの》。





ホント、ナウシカのハリウッド版3D映画って感じf(^ー^;)






ナウシカは、経営者にとっては必見の映画だと私は勝手に思っているが、ナウシカもアバターも、リーダーとは斯(か)くあるべき姿をも描いている。





私は女性なので、女性が主人公のナウシカのほうが、より心惹かれるリーダー像ではあるが。






なんだか、どうしても昨日書き足りないこともあったので、再度アバターについて書いてしまったf(^ー^;)






昨日と同じことを言うが、アバターは絶対3Dで観よう!!!!





&リーダー必見の映画であることは、間違いないっp( ̄∩ ̄)q











本日は、映画館に映画を観にいってきた。



今回の映画は、息子のリクエストの『AVATAR(アバター)』



しかも!!! 




本日行った映画館は、IMAX(アイマックス)という縦横ともにでかいスクリーンで、独自の音響設備で、超臨場感あふれる映像が観れる映画館。




更にっ!!!



今回は3D!!!!!



アイマックスで3Dの映像を観れるところは、全国でも限られているらしいが、今回は名古屋駅そばにある109シネマへ行ってきた。






さてさて、アバター。






もともと私は観る気は全くなかった。




息子が予告を観て行きたいと言っていたのと、彼が観にいこう!と言ったから。




仕方なくOKし、とりあえずネットでオフィシャルサイトを見た。




いわゆる《予告編》を観た感想は…




『まぁ、こんな映画か…』




という程度だったが…







今日実際に観た感想は…








『いやぁ??????????????良すぎるっ!!!(>_<)』







最後の30分くらいは、色々な思いがめぐってずっと涙が止まらなかった。


(そんな人は私ぐらいだろうが…( -.-) 泣くような映画じゃないし…)








エンターテイメントとして、3Dで観る価値アリアリの映画でもあるし、内容も実はすっごく深い。




内容を要約すると


『地球人(人間)が、パンドラという惑星にある鉱石(非常に価値が高い)を見つける。その鉱脈がパンドラに住む原住民ナヴィが住む場所の地価にある。そこで、軍隊により強硬手段で、原住民を追い払う方法と、研究者たちがナビィの中に入り共に生活をすることで、彼らを知り、解決策を考える・・・という二つの方法が考えられていたのだが・・・』



すみませんm(_ _)m



要約断念(>_<)




説明するの無理です。




ってことで、オフィシャルサイトで予告観てくださいm(_ _)m













私はこの映画で、ビジネスのヒントを多く得た。




主人公ははじめ、いやいや任務につかされる。


更に周りも協力的でない人たちばかり。


そんな中いきなり、生死を分かつような出来事があったり、そのあとも気が抜けないことばかり。


それでも、彼は前に前に進む。


自分が何者なのか?どこに向かっているのかもはっきりとは分からないまま…


しかし、彼は真実に向かって進んでいた。


彼は、夢の中で本当の自分を手に入れていることを知るようになる。


彼は夢の中で、演じているだけだったはずなのに…


あるとき彼は、全ての人から裏切り者とされ、孤立する。


だか、彼はあきらめなかった。


裏切り者と思われた集団の中に再度勇気を持って、立ち挑み、そして彼らの心をつかみ動かす。


《絆》


これは、この映画の中に何度も登場する言葉だが、この映画キーワードになっている。


私たちが失ってしまったものは数知れないが、今失われつつあるものの中でも本当に取り戻すべきものがこの《絆》ではないか?


《絆》は理屈では結ぶことはできない。


本来、すでにあるものなのだと気づかされる。


それを結ぶのかどうかは自分次第。







あ゛???????????感じたことを、上手く言葉にできないっ(>_<)





マイコー映画に続き、も一回観たい映画になってしまった…








途中ところどころに、ジブリ映画のパクリ(と言っちゃ失礼か?)が満載で、



『天空の城ラピュタ』



や、私の大好きな




『ナウシカ』




もあり、さらに




『もののけ姫』





までちらついていた(笑)





ジブリ好きが観たら、『あぁ???、コレね』と分かると思うが・・・





いつもなら『パクリじゃん!』と怒ってしまうところだが、まぁ今回は許そう(って、何で上から目線!?f(^ー^;))





とにかく、想像以上に素晴らしい映画。









これで観たくなったあなた!





映画館で観るときは必ず3Dの映画館で観ることをお勧めします。





今回大人2200円という高い価格でしたが、観る価値はありました。




3Dじゃなきゃぁ、あそこまで楽しめなったかも?




中部地区の方は、109シネマズで観ましょう\( ̄∀ ̄*)/





ビジネスをしている方はビジネスのヒントに。




生きる道を探している方には生き方のヒントに。





人間のおろかさと弱さ、そして真実の強さを知る、すっばらしい映画でした♪





ってことで、星5つ!!!



★★★★★














今日、マイコーを観に行った。







そう、今は亡きマイケル・ジャクソンの『This is it』。









残念ながら、私はマイコーのファンではない。









マイコーのファンの方々には申し訳ないが、どちらかと言えば『好きじゃない』部類。









CDを買ったことも、貸りたこともなければ、正直ほぼ興味ゼロ。








そんな私がなぜ、マイコーをわざわざ観にいったのか?







うちの彼が一人ですでに2度観ていた。






でもって、我が師匠《小阪裕二氏》が超おすすめだと言う。







そこまで言われては、弟子としては観にいかないわけにはいかない。






だから、若干しぶしぶ(=しょうがなくf(^ー^;))映画館へと足を運んだ。












で、最初に感想・・・













エンディングで不覚にも涙が頬を伝いました(T-T)・・・













うちの彼も、小阪師匠も、マイコーのことは好きらしい。








だからだろう・・・と、ある程度思っていました。








でも、彼のファンでなくても何度も観たくなる…






という触れ込みがあることも知っていました。









This is it は、彼のロンドン公演(全50回は即完売だったらしい)のリハーサルの様子をマイケルが自分のためにと撮影した、いわば記録映画。








前評判で、彼があれほどステージへの細かいこだわりをもって挑むとは…






なんてことも聞いていたので、そんな話だろうと思っていた。








確かにすごい人だし。











でも、私が最後に流した涙は、彼のすごさに感動したからではない。












あえて口に出すとすれば…










マイケルの深すぎる愛に心が打ち震えた・・・










が一番しっくり来る感じかな…









こういうことって、言葉にすると陳腐に聞こえるから辛い。








しかし、バッシングに会いながらも、キングオブポップと言われ、何億枚というCDを販売する人間が、あれほどまでに謙虚に人を・・・地球を愛せるのだろうか?










私は以前、10人近いスタッフのいる美容室のマネージャーをしていた。









彼、彼女らとともに美容室という場でお客様に喜んでいただくために、さまざまな取り組みをしてきた。





あるときは、イベントのために厚紙を切ったり、紙を貼り付けたり…




そんな時、紙を切るハサミの使い方ひとつに




(一つ屋根の下のあんちゃんじゃないけど…)



『そこに愛はあるのか???』





といつも言っていた。






何か上手く行かないときは、





『愛が足りないんだってば、愛が・・・!』




と一人で叫んでいた。







しかし、そのときの私は間違っていたのかもしれない。






『愛が足りなんだ!』






と叫ぶ前に、私がみんなを愛すればよかったんだと、この映画を見て気づいた。







マイケルは皆を愛していた。










God bless you (神の御加護がありますように)




I love you





など、という言葉が彼の口から何十回と出てくる。







日本人でビジネスパートナーに



『愛してるよ』



なんてことは言うことはなく、文化の違いだと言う人もいるだろうが、彼の言葉は天使の声のようだった。





(ちなみに私はクリスチャンではありませんがf(^ー^;))













みんな!!!愛し合ってるかぁ?????い!!!!!


















マイケル・ジャクソンと忌野 清志郎の冥福を心からお祈りします。



















ハリウッド映画より、ミニシアター系(本当は香港の映画が好き♪だけど、韓流におされて香港映画を日本でなかなか見れないんだよねぇ??…( -.-))が好きな私。






そんな私は、意外にもハリウッドのラブコメディが大好きなのさ♪(* ̄ー ̄)v





往年のラブコメ女優である、ゴールディ・ホーンやメグ・ライアンも大好きで、ここのところはサンドラ・ブロックやドリュー・バリモアがお気に入り。





好きな女優さんは、ほとんどラブコメの女王である。






さてさて、私の好きなラブコメ女優さんの1人、キャメロン・ディアスの映画≪イン・ハー・シューズ≫をやっと観た。





これは、冴えないが頭の良い弁護士の姉と、お頭がちょっと悪く男クセが悪い妹のお話で、両極端の姉妹が引き起こすドタバタ劇…





かと思いきや、いやいや、いい感じで裏切られました。





というのも、途中で出てきた≪シャーリー・マクレーン≫が良い味なんです(>_<)






シャーリーはいつもクセのあるおばさん役をすることが多く、どちらかと言うと鼻につく感じの役どころが多い気がしますが、いやぁ?今回の役は素敵なおばあさん役。







≪家族の絆≫って一言で言っても、多くの家族は人に言えない悩みを抱え、それが何代も続いていたりする。





表面だけでは分からない、本当にどろどろしたことって、実はどんな家族にもあること。








イン・ハー・シューズの家族も人に言えない問題を家族それぞれが心にしまい、ある日その均衡が崩れる。







しかししかし・・・最後には、深い愛で結びつき・・・





ってなハッピーエンド。






フツーは、絡んだ糸は簡単にほどけなくって、やっぱりこういうことって、連綿と世代から世代へと因縁なんて言ってつながってしまうのが実情なんだろうけど。







でも実は、その絡んだ糸ってすごく単純なきっかけでスルスルっとほどけたりするもの。






ほどけないって思ってるのは、実はほどきたくないってことの裏返し。







人って難しいよね。






でも、ゆっくりじっくり時間をかけていいから、絡んだ糸をほどこうと家族の中の1人でもそんな人がいたら、いつかきっとハッピーエンドが来るんじゃないかな?







お人よし発想かもしれないけど、私はそう信じてる。








イン・ハー・シューズはそんなことに気付かされた素敵な映画。







脚本はあの≪エリンブロコビッチ≫(これも気持ちいぃ?映画♪)の脚本家スザンナ・グラント。







女性の力強さを描かせたら天下逸品なのではないかと思う。









キャメロン目当てで観たんだけど、今回はやっぱりシャーリーおばさんに軍配!さすがですっ(>_<)








日本人で、アカデミー賞を受賞している人はどれくらいいるのだろうか?



(なぜか)『バベル』の菊池凛子や、『ラストサムライ』の渡辺謙、宮崎駿、古いところでは『ラストエンペラー』の教授こと坂本龍一…



などは、映画がさして好きでない人でも思い浮かべることができるかもしれない。




しかし、実は昨年アカデミー賞を受賞した日本人がいることを知っているだろうか?




坂口 亮(サカグチ リョウ) 31歳






彼は俳優でも、監督でもない。




株式会社デジタルドメインに勤める、サラリーマンだ。




株式会社デジタルドメインは、映画の特殊映像を作成するアメリカの会社。




そう、Mr.リョウ サカグチは、特殊映像(VFX)の技術者である。



彼は、2008年のアカデミー賞科学技術賞を受賞したのだ。




『パイレーツオブカリビアン』に出てくる≪滝≫の映像を製作したことが認められての受賞だと言う。




…って、なんで滝やねんっ!




っと、若干突っ込みたくなるが、アカデミー賞をもらうくらいなので、すっごいことらしい。




特殊映像の中で、最も難しいのが≪水≫の映像だそうだ。




彼は、≪巨大滝≫の映像の依頼を受け、毎日毎日ナイアガラの滝の映像を見ていたそうだ。




毎日毎日…




そこで、ある規則性を見出した。




で、作った(って、急にそこかよっ!)。





彼の地道な努力は、素晴らしいのだが、私がグッと来たのはそこではない。




彼のことは、先日のNHK≪クローズアップ現代≫で取り上げられていたのだが、何気なくみていて、




『あぁ???、きっと東大の工学部とか出てて、昔から神童と呼ばれてたりして・・・』



そんな人だろうと思ってみていた。




しかし、違った。






現在公開目前の≪2012≫の映像にも彼は関わっているのだが、そのプロジェクトメンバーは、世界中の数学や物理学の天才と言われるような人々が集まっている。




当然、彼もその部類だろうと思っていたら、ナント彼は文系の大学を出ているそうだ。



しかも、途中で休学し映像関係の専門学校に行っただけ。




運良く、アメリカの映像会社に入ることができたが、はじめは雑用の仕事しかなかったらしい。




実際に特殊映像に関わろうと思うと、≪流体力学≫とやらを学んでないとお話にならないらしい。




しかし彼は、≪流体力学≫の専門家でもないどころか、いわゆる≪数学≫は苦手だったらしい。




≪流体力学≫を勉強していると、分からないことだらけ。


そこで、大学のテキストを見る。


分からない。


高校のテキストを見る。


分からない。


中学のテキストを見る。


ここから勉強のし直し。




だったそうだ。




驚きを通りこしてしまう。




かのエジソンの格言



『天才とは1%のひらめきと99%の努力である。』


Mr.リョウは、それをまさに地で行っている人である。



彼の努力は尋常レベルではないはずだ。




そして、彼のある意味常軌を逸した努力が1%のひらめきを生み、アカデミー賞の受賞につながった。




彼は、オスカー像をダンボールの中からごそごそと出し、ベッドの上に放り投げた。



勿論(!?)ほこりがかぶっている。






彼にとっての価値は、オスカー像を手に入れることではないらしい。





本物以上にリアルな映像を創り、観客が



『凄いリアルなCGねぇ?』



などと、悟られないことらしい。



観ていて見落としてしまうくらいの数秒のシーンを何ヶ月もかけてつくり、それを気にされないこと。




凄いと思われちゃいけないそうだ。




それが彼にとって最高の賛美だと言う。







2012




が観たくなった。



でも、2012年に地球が滅亡するって映画なので、内容にはほぼ興味なしだけど…f(^ー^;)



こういうの息子大好きなんだよねぇ???。



まっ、一緒に観に行くかf(^ー^;)







坂口 亮のブログ


映像やハリウッドの話しではなく、アメリカに住むサラリーマンのブログだが、彼の人柄がうかがえ、私にとっては心地よいブログである。







今、GEOが旧作100円をやっている。



昨日は息子が、スターウォーズ?を借りてきた。



今日は、私が休日なため家でのんびりしようとGEO100円にお世話になった。



彼が選んだのは、伊坂幸太郎原作の



≪アヒルと鴨のコインロッカー≫




私は、原作も映画も両方知らず、


『何系?』


と聞くと


『ミステリー』


だと。



濱田 岳(はまだ がく)主演(この映画で高崎映画祭主演男優賞をゲットしたらしい)で、
瑛太や、松田龍平が出ている。


あらすじ
大学入学のため仙台へと引っ越してきた青年・椎名。ボブ・ディランの『風に吹かれて』を口ずさみながら片付けしていると、隣人の河崎というちょっとミステリアスな青年が声を掛けてくる。“ディランの声は、神さまの声だ”と語る河崎は、椎名に奇妙な計画を持ちかける。それは、同じアパートに住む引きこもりのブータン人留学生ドルジに広辞苑をプレゼントするため、本屋を襲うというもの。翌日、河崎とドルジ、そしてドルジの恋人で河崎の元カノでもある琴美の思い出話を聞かされた椎名は、いつの間にかモデルガンを手に本屋襲撃を手伝わされてしまうが…。
(allcinemaより)




最初の30分、正直寝ようかと思った。


面白いのか面白くないのか微妙すぎて、起きてるのがやっと。


しかし、後半からグイグイと前半の『いみふ(意味不明)』な諸々が解き明かされていく。



『あぁ???、だからなんだ。』



と腑に落ちまくり。



ミステリーなんだけど、真実が全て分かった時の切なさは、心の奥にズキンとくる。


なかなか面白い映画だった。


ってことで、


★★★☆☆ (★3つ!結構私厳しぃかもっ(>_<))




ちなみに、お気に入りのシーンは、瑛太(役名はあえて伏せる)が車を運転しながら泣き叫ぶ(?泣いてたか?)シーン。









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